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痛みの少ない医療脱毛って?痛くないレーザーの種類と導入クリニック

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レーザー脱毛が痛いワケ

レーザーによる医療脱毛はエステの光脱毛に比べて痛いことはよく知られていますが、その詳しい理由をご存知ですか?その理由はレーザー脱毛と光脱毛は異なり、光脱毛よりも強いレベルで毛根の細胞を破壊するためです。また、レーザーは黒いメラニン色素に反応するため細いうぶ毛に照射してもほとんど痛くありませんが、ワキやVIOなど毛が太く、毛が密集している部分には強く反応するため、痛さを強く伴います。

その反面、医療脱毛は光脱毛に比べて脱毛効果が高く、短期間で終えることが出来ます。医療脱毛には痛さを軽減するために、レーザー機器に冷却機能がついていますが、その冷却機能だけで痛さを軽減するのは難しいです。そのため、麻酔クリームや笑気麻酔などを用意しているクリニックもあります。

痛くない最新レーザー機器

注:各レーザー機器を導入しているクリニックは東京、神奈川を中心に探しています。

今では医療脱毛が一般的な脱毛方法ですが、今までのレーザー機器よりもさらに痛さの軽減を追求したレーザー機器が登場しています。そこで現在注目を浴びている、従来よりもパワーアップした最新のレーザー機器をご紹介します。

メディオスター NeXT Pro

メディオスター NeXT Proは従来とは異なったアプローチで毛根の細胞を破壊します。今までのレーザー機器は、肌の深部にある毛乳頭という部分にめがけてレーザーを照射し毛根の細胞を破壊していました。

この肌の奥深くまでレーザーを照射することが痛さの原因でした。新しいメディオスターはバルジ領域という皮膚の浅い部分にめがけてレーザーを照射するため、痛さを軽減し、肌への負担が少なく済むのです。またメディオスターはうぶ毛にも効果を発揮するため、今までうぶ毛の脱毛がしたくても出来なかった人におすすめです。

<メディオスターを導入しているクリニック>

  • リゼクリニック(全国15院)
  • 新宿中央クリニック(新宿)
  • マリアクリニック(横浜)
  • 新宿クレアクリニック(渋谷)
  • レヴィーガクリニック(恵比寿)

ライトシェアデュエット

ライトシェアデュエットはメディオスターとはまた異なった機器です。ライトシェアデュエットが優れている点は、レーザーを照射する部分を吸引して、皮膚を伸ばしながら照射するため、毛根以外のメラニン色素にレーザーを照射するのを防ぐことが出来て、冷却機能とのダブル効果で痛さを軽減するという画期的な仕組みです。また照射口が大きく、広範囲を一気に照射することが出来るため、施術時間が短時間で済むというのもうれしいポイントです。

<ライトシェアデュエットを導入しているクリニック>

  • リゼクリニック(全国15院)
  • アリシアクリニック(関東14院)
  • 新宿クレアクリニック(渋谷)
  • ドクター松井クリニック(新宿)

ジェントルヤグ

ジェントルヤグは毛根の奥深くまで照射出来るところがとても魅力的です。毛根が深くてなかなか脱毛効果の出ない頑固な毛にもしっかり効果を発揮します。また、日焼けしている人などがレーザーの照射を受けるとヤケドをしてしまうため施術を受けることが出来ないのが通常なのですが、このレーザーは日に焼けている人や色素沈着がある人でも使うことが出来ます。かゆいところに手が届くような今までになかったタイプのレーザー機器とも言えます。

<ジェントルヤグを導入しているクリニック>

  • リゼクリニック(全国15院)
  • 渋谷美容外科クリニック(東京、神奈川4院)
  • スキンクリニック(全国7院)
  • コーラルビューティークリニック(全国6院)

以上、最新のレーザー機器を3つ紹介しました。レーザー機器の効果は人それぞれであり、個人差があります。また、脱毛する際に何を重視するのかにもよります。昔よりも医療脱毛が出来るクリニックが増え選択肢が広がりました。ちゃんと通っているのにあまり効果がないという場合はクリニックを変えてみることをおすすめします。これから医療脱毛をしようか考えている人はぜひ参考にしてみてください。

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